「本人資格と配偶者資格を取得する」

 退職組合員本人と配偶者の資格を取得します。(二人で一生涯医療費を請求することが出来ます。)
 今年度、ご夫婦で同じ日に退職する方(同時退職)は、本人資格を取得する方が押してください。
 
 次の場合も取得することが可能です。
 ・配偶者が現職中。配偶者が現職中でも療養給付を受けることが出来ます。)
 ・配偶者が過去に脱退したが、今回配偶者資格として取得する場合。
 ・配偶者が教職員経験がない。

「配偶者資格を継続する」「配偶者資格を取得する」

 今年度、ご夫婦で同じ日に退職する方(同時退職)、すでに配偶者資格を取得している方は
 退職組合員の配偶者の資格を取得する方が押してください。
 先に退職組合員本人を取得する方が「本人資格と配偶者資格を取得する」を選択していただくと簡単に進みます。

「本人資格のみ取得する」「本人資格を取得する」

 退職組合員本人のみ(配偶者をつけない)資格取得します。
 この「本人資格のみ取得する」を選択によって単身者給付を受取れる手続きが完了します。
 後日単身者給付(45万円)を受取ります。

 ご注意:配偶者がいる方は特に気をつけてお選びください。
     配偶者が現職中でも教員ではなくても配偶者として取得することが出来ます。
     その場合は、「本人資格と配偶者資格を取得する」または
                 「配偶者資格を継続」
を押してください。
     
     退職組合員の配偶者資格を取得している方は、退職組合員の配偶者資格を取消になります。

     後日、先に取得していただいた退職組合員様宛に退組合給付の書類をお送りします。
    

「資格を取得する」

 「資格を取得する」を選択によって単身者給付を受取れる手続きが完了します。
 後日単身者給付(45万円)を受取ります。
    

「資格を取得しない」(脱退)

退教互を脱退する希望者のみ押してください。
 「資格を取得しない」を選択すると、退教互を脱退することになり、お持ちの資格は失われます。
 退職組合員資格を取得せず脱退する場合は、現職中に納入していただいた掛金の合計額を指定口座に送金させていただきます(退組合給付)。
 脱退後の退教互ヘの再加入はできませんので、ご注意ください。

 退職組合員の配偶者資格があり、配偶者資格を継続したい方は「配偶者資格を継続」を押してください。




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