「本人資格」

・退教互の現職組合員が45歳以上で退職する際に、掛金総額を納めることで取得できる資格。

・療養給付を受けることができる。

「配偶者資格」

・退教互の現職組合員でなくても取得できる資格。

・療養給付を受けることができる。

・退教互の現職組合員が「配偶者資格」を取得する場合は、掛金累計額が返金される。

本人資格と配偶者資格の違い

・弔慰給付、退組合給付の金額が異なる。詳しくはこちらへ

・給付金の受取りは、組合員本人名義の口座となる。組合員本人が死去した場合に限り配偶者名義の口座に変更可能となる。

・離婚した場合は、配偶者資格は取り消される。

退職ナビの資格選択画面に表示している用語の説明です


本人資格と配偶者資格を取得する

・退職ナビを入力している方が「本人資格」、その配偶者が「配偶者資格」を取得することになります。夫婦ともに療養給付を受けられます。

次の方も配偶者資格を取得することが可能です。
・配偶者が現職中。(配偶者が現職中でも療養給付を受けることが出来ます。)
・配偶者が過去に脱退している。
・配偶者に教職員経験がない。

配偶者資格を取得する

・退職ナビを入力している方が「配偶者資格」を取得することになります。夫婦ともに療養給付を受けられます。

配偶者資格を継続する

・退職ナビを入力している方がすでに配偶者資格を取得しており、その資格を継続します。夫婦ともに療養給付を受けられます。

本人資格のみ取得する

・退職ナビを入力している方が「本人資格」のみを取得することになります。配偶者は療養給付を受けることができません。

本人資格を取得する

・今年度、夫婦で同じ日に退職する方で、退職ナビを入力している方が「退職組合員本人資格」のみを取得することになります。

・すでに配偶者資格を取得している方が本人資格への変更を希望する場合に「本人資格のみ取得する」を選択することで資格を変更できます。取得済みの配偶者資格を取り消す手続きが必要となります。

資格を取得する

・退職ナビを入力している方が「本人資格」のみを取得することになります。 

資格を取得しない

・退教互を脱退することになります。

・すでに配偶者資格を取得している方も療養給付を受けることができなくなります。 

・脱退後は退教互ヘの再加入はできません。