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退職手続きについて
① 退職時に45歳以上の現職組合員であること。
② 掛金総額(100万円)になるように掛金不足額を納入すること。
すべての組合員に掛金不足額があります。
例) 30歳までに加入し60歳代で退職する方の掛金不足額は約1万~2万円です。
③ 定年前に退職をする方は、年齢加算額を納入すること。
定年退職者との公平性を担保するため、定年退職年齢から退職する年の年度年齢を差し引いた年数に2万円を乗じた額を年齢加算額として納入していただきます。
また、基準となる年齢の計算は、退職時の年齢です。定時の年齢ではありません。
例)(定時年齢が62歳の場合)退職する年度年齢が55歳の方は
(62歳-55歳)×2万円=14万円です。
④ 貸付未償還額を一括納入すること。
退職手当支給後に指定口座から引落しもしくは振込みにて納入していただきます。
3月31日退職者の引落日は退職金支給日になります。
貸付未償還額の分割償還や償還期限の延期は出来ません。