ご注意ください。

○すでに退職組合員の配偶者資格を取得している方



■「本人資格のみを取得する」・・・退職組合員の配偶者資格を取得しているが、新たに本人資格を取得する。
(配偶者資格は取消となります)
■「資格を取得しない」・・・退教互を脱退する

○今年度、ご夫婦で同じ日に退職する方

 ご夫婦で資格の取得についてお話し合いの上、退職ナビを入力してください。


■「配偶者資格を取得する」・・・同時退職で、退職組合員の配偶者の資格を取得する

「資格を取得しない」を選択すると、退教互を脱退することになり、お持ちの資格は失われます。

用語の説明

「本人資格と配偶者資格を取得する」

 退職組合員本人と配偶者の資格を取得します。
 今年度、ご夫婦で同じ日に退職する方(同時退職)は、本人資格を取得する方が押してください。
 
 次の場合も取得することが可能です。
 ・配偶者が現職中。
  (配偶者が現職中でも療養給付を受けることが出来ます。)
 ・配偶者が過去に脱退したが、今回配偶者資格として取得する場合。

「配偶者資格を取得する」

 今年度、ご夫婦で同じ日に退職する方(同時退職)で、退職組合員の配偶者の資格を取得する方が押してください。
 先に退職組合員本人を取得する方が「本人資格と配偶者資格を取得する」を選択していただくと簡単に進みます。

「本人資格のみ取得する」

 退職組合員本人のみ資格取得します。後日単身者給付(45万円)を受取ります(自動給付)。
 退職組合員本人のみ資格取得します。
 この「本人資格のみ取得する」を選択によって単身者給付を受取れる手続きが完了します。
 後日単身者給付(45万円)を受取ります。
 ご注意:退職組合員の配偶者資格を取得している方は、退職組合員の配偶者資格を取消になります。
     後日、先に取得していただいた退職組合員様宛に退組合給付の書類をお送りします。
     また、夫婦別々資格取得の希望ではない方は、「本人資格と配偶者資格を取得する」または
                「配偶者資格を継続」を押してください。


「配偶者資格を継続する」

 退職組合員の配偶者資格を取得している方は表示されます。このまま配偶者資格を継続します。

「資格を取得しない」(脱退)

 退教互を脱退する希望者のみ押してください。
 「資格を取得しない」を選択すると、退教互を脱退することになり、お持ちの資格は失われます。
 退職組合員資格を取得せず脱退する場合は、現職中に納入していただいた掛金の合計額を指定口座に送金させていただきます(退組合給付)。
 脱退後の退教互ヘの再加入はできませんので、ご注意ください。

 退職組合員の配偶者資格があり、配偶者資格を継続したい方は「配偶者資格を継続」を押してください。



<<配偶者情報     現在の住所>>