問1から問4までの答えを続けて入力してください。(半角数字)
例)問1の答え4、問2の答え3、問3の答え2、問4の答え1の場合は、4321と入力してください。

❌ 不正解です。(ヒント見たい方はクリックしてね)

問1.退教互について、誤っている説明を一つ選びましょう。
〈答え〉 1
退教互は、「誰でも」「いつでも」加入できる 〈解説〉退教互は、「加入できる方」「加入できる期間」が限定されています。

・退教互に加入できるのは、長野県内の公立学校教育関係者のみです。
 (任期の定めがある方、講師、再任用、既に退職している方は加入不可)
・加入できるのは「満30歳になる年度まで」です。
・30歳を超えて採用された方は、「採用された年度内」が加入期限となります。
*令和9年度より加入期限の変更を予定しておりますが、令和8年度に上記条件に該当する方は変更後の制度が適用されません。詳細はウェブサイトでご確認ください。

問2.退職時に「退職組合員になる(退職後の医療費補助を受ける)」を選択する方は何%でしょう。
〈答え〉 3
70%以上

〈解説〉毎年70%以上の方が退職組合員資格を取得しています。直近の資格取得率は以下の通りです。
令和5年度 75.00%  令和6年度 77.08%  令和7年度 75.63%

問3.令和7年度の退職組合員(配偶者含む)18,488名のうち、給付を受けた方は何%でしょう。
〈答え〉 2
48.8%

〈解説〉給付対象者のうち、約半数が給付を受けています。直近の受給率は以下の通りです。
令和5年度 48.0%  令和6年度 50.1%  令和7年度 48.8%

問4.退職組合員のAさん(68歳)は、以下のように通院の医療費がかかりました。
  退教互からの給付額について正しいもの一つを選びましょう。

受診日医療機関医療費(保険診療)
7/1A歯科1,500円
7/15B整形外科1,600円
7/22C内科1,850円
7/29B整形外科500円
7/29D調剤薬局5,660円

〈答え〉 3
4,500円

〈解説〉給付額の計算式は以下の通りです。
(1カ月の保険診療分合計-2,000円)×0.5  *100円未満切り捨て、年齢別の給付限度額まで
 受診者別、入院外来別

給付限度額70歳未満  入院 20,000円/月  外来 20,000円/月
70歳以上  入院 20,000円/月  外来  5,000円/月

問4の給付額の計算は

① Aさんの医療費を合計 → 1,500+1,600+1,850+500+5,660 = 11,110円
② 計算式に当てはめる   → (11,110円-2,000円)×0.5=4,555円 → 4,500円