退教互の用語解説

療養給付

医療費の補助。
療養給付の対象は、保険診療による自己負担額です。
給付額は、受診者ごと、入院・外来ごと、受診月ごとの合計額から、2,000円を控除した額の6割です。
ただし、給付限度額があります。

給付限度額

給付額の上限金額。受診者ごと、受診月ごとに適用。
・70歳未満の方
 入院 45,000円 外来 45,000円
・70歳以上の方
 入院 25,000円 外来 6,000円

申請給付です

弔慰給付

本人、配偶者が亡くなったときに給付されるもの。
【現職組合員】
 加入後10年未満で死亡したとき     3万円
 加入後10年以上20年未満で死亡したとき 5万円
 加入後20年以上で死亡したとき     8万円

【退職組合員】 金額は退職後の経過年数によって異なります。()内は配偶者の額。
 退職後1年未満で死亡したとき     30万円(15万円)
 退職後1年以上3年未満で死亡したとき  20万円(10万円)
 退職後3年以上5年未満で死亡したとき  10万円(5万円)
 退職後5年以上で死亡したとき      3万円(2万円)

申請給付です

退組合給付

退教互を脱退するときに給付されるもの。
現職組合員の場合は、納入した掛金の合計額が給付。
 退職報告ナビで報告した場合は、提出書類はありません。
 ただし、退職組合員の配偶者として権利を持っている方で、退職組合員本人資格取得をする方は必要書類がありますので、配偶者様宛に郵送でお送りします。

退職組合員の場合は、弔慰金相当額が給付。現職中の掛金は戻りません。
 提出書類が必要になります。

単身者給付

退職時に単身で給付資格を取得する方に給付されるもの。
 (例)
 ・退職時に配偶者がいない方
 ・夫婦それぞれが退職組合員資格を取得される方
 ・死亡退職された組合員の配偶者で、給付資格取得を希望した方

退職報告ナビで報告した場合は、提出書類はありません。

特別給付

前年度(4月~3月)の間に療養給付による給付を受けなかった世帯への給付。毎年7月にワカメ等の物品を送付。
該当者に自動で送付します

被扶養者

給付対象者。組合員の子のうち障害者で、理事会において認定を受けた方。
 ※健康保険の「被扶養者」ではありません。