退職を予定されている方へ

 一般財団法人長野県退職教職員互助組合(退教互)は、昭和40年4月に発足し、「退職後安心して暮らすために医療等の問題に対処するには現職中から」「自己は他によって救われ、他は自己によって生き得る」との創立時からの願いと相互扶助(共助)の理念の下、順調に事業を発展させてきました。
 退教互の主な事業は、療養給付です。組合員一人の掛金で、夫婦二人の退職後の医療費の補助を生涯にわたって行うもので、退職後の生活の確かな支えとなっています。退教互の事業内容をご理解いただき、ぜひ退職組合員資格を取得していただきますようお願いします。

「退教互」事業内容一覧


「新たな出発に向けて」【保存版】



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退職を予定されている皆さん向け
〔退職組合員資格取得について〕

  •  Q.退職が近づいていますが、資格を取得するには
      掛金はいくら納入すればよいのですか?

    A.現在、掛金総額は100万円です。

    掛金不足額を納入することで、掛金総額が完納となり、退職組合員資格の取得となります。
    早期退職(45歳~59歳)の方は、年齢加算額も納入していただきます。
    詳細は掛金説明ページをご覧ください。

  •  Q.資格を取得するには年齢条件があるのですか?

    A.退教互の現職組合員で退職時に45歳以上であることが、退職組合員資格を取得いただける年齢条件です。

    45歳未満で退職の方は、納入していただいた掛金の合計額を受取り脱退となります。

  •  Q.私は掛金の控除はされていませんが?

    A.30歳までに加入された皆さんの場合、ほとんどの方は掛金の合計額が98~99万円になっており掛金の控除は止まっています。

  •  Q.掛金不足額とは?

    A.掛金総額100万円に対する不足の額です。

    掛金不足額はどなたにも発生します。
    掛金不足額をお支払いいただくことで、退職組合員資格取得の最終意思確認となります。

  •  Q.年齢加算額とは?

    A.定年退職の方との公平性を担保するため、定年退職年齢(60歳)から退職する年度内に達する満年齢を差し引いた年数に2万円を乗じた額のことです。

  •  Q.掛金不足額・年齢加算額の納入手続は、どのようになりますか?

    A.掛金不足額・年齢加算を納入していただくことで、退職組合員資格取得の最終意思確認となります。

    ご退職後に金融機関口座から引落(振替)させていただきます。皆さんがご指定をされた八十二銀行口座から引落(振替)させていただきます。

    退教互財務相談役を通して、退職手当の支払金融機関を三菱UFJ信託銀行にされた場合は、その口座から振替させていただきます。

  •  Q.退職組合員資格を取得せず、脱退することはできますか?

    A.できます。

    現職中納入した掛金の合計額を受取り脱退となります。
    現職中に納入した掛金の合計額を指定の口座に送金します。
    ただし、脱退後の再加入はできません。

  •  Q.年度末で退職しますが、退職までにすることはありますか?

    A.8月に開催される「退教互退職準備説明会」に出席ください。

    案内は6月上旬に学校(所属)宛へお送りします。
    退教互の療養給付の説明や退職金・年金についての基礎知識を提供させていただきます。
    また、4月中旬に開催される「退教互活用講座」にご出席ください。
    開催の案内と必要書類は4月上旬に退職後の住所へお送りします。
    退教互の詳しい事業内容、療養給付の申請方法について説明をします。
    退教互は県下に6名の財務相談役を配置し、学校訪問を通して退職に伴う手続き(掛金不足額・年齢加算額の納入等)についてお手伝いやアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。