■退教互とは?

 退教互は長野県内の公立学校教育関係者のみが加入できる退職後の医療費の補助(療養給付)を行う互助組合です。組合員本人とその配偶者のお二人が退職日の翌日に給付資格を取得します。そして、給付資格取得日から亡くなるときまでの医療費が療養給付の対象となります。この療養給付を退職後から受けるために、現職中から加入して掛金を積立てていただきます。なお、現在の掛金総額は100万円です。

現職中    退職後
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加入
現職組合員へ
掛金を積み立て  退職組合員  配偶者
療養給付を受けられます

■途中脱退も可能です

退職時または現職中に脱退を選択した場合は
積立てた掛金全額が返金されます。

 掛金総額を全額支払い、療養給付を受けることができる資格(退職組合員資格)を取得するかどうかを最終的に決めていただくのは退職時になります。退職時に必ずお一人お一人にご選択いただいております。

退職時に退職組合員資格の取得を選択した場合

  • ご夫婦2人は一生涯療養給付を受けることができます
  • 掛金は返金されません
  • 配偶者分の給付資格を取得しない方には単身者給付(45万円)があります 

退職時または現職中に脱退を選択した場合

  • 療養給付を受けることはできません
  • 積立てていただいた掛金全額が返金されます
  • 脱退後の再加入はできません

 なお、退職時に退職組合員資格を取得した後に脱退をすることもできますが、その時は掛金の全額をお返しすることはできません。退職組合員資格を取得した後に脱退する場合は弔慰給付相当額をお返しします。