療 養 給 付
給付対象者  ア 退職組合員(本人)
 イ 退職組合員の配偶者 退職組合員(本人)が亡くなられても、配偶者の資格は
     継続します。ただし、次の場合は事実発生日をもって給付対象者としての資格
     を失います。
        ・配偶者が再婚したとき
        ・配偶者が退職組合員の一親等以外の者との養子縁組により、新たな生活基
           盤を得るなどしたとき
        ・離婚したとき
 ウ 現職中に45歳以上で亡くなられた組合員の配偶者(給付対象者として資格を
 取得した場合)。ただし、次の場合は事実発生日をもって給付対象者としての
 資格を失います。
        ・給付対象者になっている配偶者が再婚したとき
 エ 被扶養者 退職組合員の子のうち障害者で、理事会において認定を受けた方
給付額  保険診療による自己負担分の1ヵ月の合計から2,000 円を控除した額の6割。
 (規程に定められた限度額まで)

総医療費(例:20,000円)
公的医療負担分
(7割) 14,000円
自己負担分(窓口)
(3割) 6,000円

 退教互の給付は、(6,000-2,000)×0.6=2,400円

  70歳未満

 月額 入院 45,000円(4回目以降25,000円)
    外来 45,000円(4回目以降25,000円)
 ※受診月から遡って1年以内に給付限度額の給付が3回以上あった場合
   4回目以降25,000円

 70歳以上

 月額 入院 25,000円
            外来   6,000円
 ※1日生まれは70歳の誕生日から
  2日から31日生まれは誕生日の翌月から適用
給付期間  資格取得日(退職日の翌日)から退職組合員本人・配偶者の生存中
申請期限 療養費給付申請書の提出期限(時効)は、受診月から3年間です。
原則として毎月5日で締切るため、受診日から丸3年ではありませんのでご注意ください。
現在ご提出いただける有効期間(受診月)は、「療養費給付申請書の受付日(退教互到着日)と送金日について」をご覧ください。
「療養費給付申請書の記入・作成方法」は、こちらをご覧ください

弔 慰 給 付
給付対象者  ア 退職組合員(本人)
 イ 退職組合員の配偶者
給付額
  < 本 人 > < 配偶者 >
ア 退職後1 年未満で亡くなられた場合 30 万円 15 万円
イ 退職後1 年以上3 年未満で亡くなられた場合 20 万円 10 万円
ウ 退職後3 年以上5 年未満で亡くなられた場合 10万円 5万円
エ 退職後5 年以上で亡くなられた場合 3万円 2万円
弔慰金給付申請書」の提出が必要です。
お亡くなりになられた場合は事務局までご連絡ください。
請求期限
(時効)
3年間
申請方法  申請給付
お願い

「お悔やみ欄」を事務局で確認していますが、確認できない場合があります。お手数ですが、退教互の事務局までご連絡をお願いします。
至急書類をお送りしますので、お亡くなりになられた方の組合員番号・氏名・死亡年月日、 送付先の住所・氏名・続柄・電話番号をお知らせください。


単 身 者 給 付
給付対象者  ア 退職時に配偶者がいない組合員が、退職組合員(本人)資格を取得したとき
 イ 現職組合員(45 歳以上)が亡くなられ、その配偶者が給付対象者として資格
    を取得したとき
 ウ 夫婦で退教互に加入の組合員で、退職時に退職組合員(本人)資格をそれぞ
     れ取得したとき
給付額  45万円
請求期限
(時効)
 3年
申請方法  申請給付(退職支援ナビで手続きした場合は不要です

退 組 合 給 付(退職組合員)
給付対象者  ア 退職組合員が離婚したとき(給付対象の配偶者分として)
 イ 退職組合員が亡くなられた後に、配偶者が給付対象者としての権利を辞退し
 たとき
 ウ 退職組合員が亡くなられた後に配偶者が再婚したとき
 エ 退職組合員が亡くなられた後に、配偶者が退職組合員の一親等以外の者との
 養子縁組により、新たな生活基盤を得るなどしたとき
給付額  弔慰給付相当額
申請方法  申請給付
その他 脱退後の再加入は出来ません。
療養給付など受け取っていない場合でも現職中の掛金は戻りません。